ここでは、アカウント認証画面でできることを提供します。アカウント認証画面では以下のことができます:
注:
・ アレイ装置にAccount Authentication(オプションプログラム)がインストールされていない、または有効化されていない場合には表示されません。
・ ユーザーのアカウントの権限によっては、表示されない項目や使用できない機能があります。
アカウント認証画面では、ユーザーのアカウントの管理を行うことができます。
アカウント認証画面では、アレイに登録されたアカウントの情報によって、対象アレイにアクセスするユーザーの認証と、アレイのリソースへのアクセス(参照、設定など)を制御することができます。
アカウントは、以下のようにして参照や設定ができます:
アレイ装置画面で、管理したいアレイ装置を選択してください。
ナビゲーションツリーでセキュリティをクリックしてください。
セキュリティ画面が表示されます。一覧から、アカウント認証をクリックしてください。
アカウント一覧画面でアカウントの管理を行います。
アカウント一覧タブを選択すると、以下の項目が表示されます。
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項目 |
説明 |
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ユーザーID |
ユーザーIDを表示します。 |
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アカウントタイプ |
アカウントの種類を表します。アカウントタイプには以下の2種類が存在します。 ビルトイン:アカウント認証機能にあらかじめ登録されているアカウント 一般 :インストール後に任意に作成可能なアカウント |
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アカウント有効/無効 |
アカウントの有効または無効を表示します。 |
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セッション数 |
セッション数を表示します。 |
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更新権限 |
更新権限の有無を表示します。 |
アカウント一覧タブを選択し、詳細を表示したいユーザーIDをクリックすると、アカウントプロパティが表示されます。
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項目 |
説明 |
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ユーザーID |
ユーザーIDを表示します。 |
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アカウントタイプ |
アカウントの種類を表します。アカウントタイプには以下の2種類が存在します。 ビルトイン:アカウント認証機能にあらかじめ登録されているアカウント 一般 :インストール後に任意に作成可能なアカウント |
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アカウント有効/無効 |
アカウントの有効または無効を表示します。 |
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セッション数 |
セッション数を表示します。 |
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更新権限 |
更新権限の有無を表示します。 |
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ロール |
割り当てられているロールの一覧を表示します。 |
注:
・ この操作は、Account Administrator(View and Modify)ロールを割り当てられたアカウントのみで操作できます。Account Authentication機能のインストール直後はビルトインアカウントでログインし、アカウント情報を作成してください。
・ アカウント情報作成時は、任意のユーザーIDとパスワードを登録する必要があります。ユーザーIDとパスワードは推測されにくい文字列を登録することを推奨します。
以下に示す文字列は、特に、推測され易いので、できる限り使用しないよう、
ISO/IEC 17799 (BS 7799)に規定されています。
Built_in_user、Admin、Administrator、Administrators、root、Authentication、Authentications、Guest、Guests、Anyone、Everyone、System、Maintenance、Developer、Supervisor
・アカウントを利用するユーザーは、作成後に直ちにログインし、パスワードを変更することを推奨します(アカウント作成者が初期パスワードを記憶し、不正にログインしてしまう可能性があるため)。
・ナビゲーターを使用して障害を監視する場合、アカウント管理用対象装置は、ログインしないと障害監視ができないため、障害監視時に使用する共通の監視用ユーザーIDとパスワードを登録してください。アカウント管理が有効な各装置には、あらかじめ障害監視用のユーザーIDとパスワードを作成しておく必要があります。
アカウント追加は、以下の手順で行います。
選択したアレイ装置のナビゲーションツリーで、アカウント認証をクリックします。
アカウント認証画面で、アカウント追加ボタンをクリックします。
アカウント追加画面で、追加設定に必要な情報を入力してください。
OKボタンをクリックすると、結果ダイアログが表示されます。閉じるボタンをクリックしてください。
注:
・ ここの操作は、Account Administrator(View and Modify)ロールを割り当てられたアカウントのみで操作できます。
・ここで説明するアカウント情報の変更手順は、他ユーザーのアカウントに対して実行できます。自アカウント情報は変更できません。ただし、ビルトインアカウントは自アカウント情報を変更できます。
・変更したアカウント情報は、当該アカウントの次回ログイン時から適用されます。
・一般アカウントはビルトインアカウント情報を変更できません。
・一般アカウント、ビルトインアカウントともユーザーIDの変更はできません。
アカウント編集は、以下の手順で行います。
選択したアレイ装置のナビゲーションツリーで、アカウント認証をクリックします。
アカウント認証画面で、編集したいアカウントのチェックボックスをオンにして、アカウント編集ボタンをクリックします。
変更を行うのに必要な情報を入力してください。
OKボタンをクリックすると、確認画面が表示されます。
確認ボタンをクリックしてください。結果ダイアログが表示されます。閉じるボタンをクリックしてしてください。
注:
・ この操作は、Account Administrator(View and Modify)ロールを割り当てられたアカウントのみで操作できます。
・自アカウントとビルトインアカウントは削除できません。
・ログイン中のユーザーアカウントを削除すると、そのユーザーは直ちに強制ログアウトとなります。
アカウント削除は、以下の手順で行います。
選択したアレイ装置のナビゲーションツリーで、アカウント認証をクリックします。
アカウント認証画面で、削除したいアカウントのチェックボックスをオンにして、アカウント削除ボタンをクリックします。
確認画面が表示されます。メッセージを確認して削除を行うなら確認ボタンをクリックしてください。
結果ダイアログが表示されます。閉じるボタンをクリックしてください。
注:
・ アカウントのログイン中に、アレイ装置のコントローラー障害が発生した場合、ログイン中のセッションIDがアレイ装置内に残ってしまう場合があります。
したがって、コントローラー障害が発生した場合、Account Administrator(View and Modify)ロールを割り当てられたアカウントで、セッションIDの残っているアカウントをすべて強制ログアウトしてください。
・強制ログアウトされたアカウントは無効になります。Account Administrator(View and Modify)ロールを割り当てられたアカウントで有効にしない限り、当該アカウントでの再ログインはできません。
強制ログアウトは、以下の手順で行います。
選択したアレイ装置のナビゲーションツリーで、アカウント認証をクリックします。
アカウント認証画面で、強制的にログアウトさせたいアカウントのチェックボックスをオンにして、強制ログアウトボタンをクリックします。
確認画面が表示されます。強制ログアウトを行うなら確認ボタンをクリックしてください。
結果ダイアログが表示されます。閉じるボタンをクリックしてください。
オプションタブを選択すると、以下の項目が表示されます。
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項目 |
説明 |
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セッションタイムアウト時間変更 |
セッションタイムアウト時間の変更が行えます。 |
注:
・ この操作は、Account Administrator(View and Modify)またはAccount Administrator(View Only)ロールを割り当てられたアカウントのみで操作できます。
セッションタイムアウト変更は、以下の手順で行います。
選択したアレイ装置のナビゲーションツリーで、アカウント認証をクリックします。
アカウント認証画面でオプションタブをクリックします。
セッションタイムアウト時間変更ボタンをクリックします。
有効か無効かをラジオボタンで選択し、有効を選択した場合はプルダウンリストからセッションタイムアウト時間を選択してください。
OKボタンをクリックすると、結果ダイアログが表示されます。閉じるボタンをクリックして、アカウント認証画面で結果を確認してください。
パスワード変更は、ログインユーザのパスワードが変更できます。以下の手順で行います。
選択したアレイ装置のナビゲーションツリーで、アカウント認証をクリックします。
アカウント認証画面で、パスワード変更ボタンをクリックします。
パスワード変更に必要な情報を入力してください。
OKボタンをクリックすると、結果ダイアログが表示されます。閉じるボタンをクリックして、アカウント認証画面で結果を確認してください。
See Also
このヘルプに含まれる以下のトピックは、このページの理解に必須ではありませんが、このページの情報を理解する助けになり、関連する情報を提供します。