ここではローカルレプリケーション(ShadowImageまたはSnapShot)を使用する上で必要となる操作について説明します。ここでは以下のトピックを含みます:
ローカルレプリケーションに含まれるShadowImageまたはSnapShotによって、ボリューム(ロジカルユニット)を同一アレイ装置内に複製することができます。ShadowImageでは実際にボリュームの全データをコピーすることで複製を作成します。SnapShotはボリュームのある瞬間のデータを仮想的な複製として保持します。
ShadowImage およびSnapShotではデータコピーの元となるボリュームを正ボリューム、正ボリュームのコピーを副ボリュームと呼び、これらをペアとして扱います。例えば、ペアを生成することで、ボリュームを複製することができます。
ShadowImageおよびSnapShotはオプション機能であり、使用するためにはライセンスのインストールが必要です。
ShadowImageまたはSnapShotを使うためには、それぞれ準備が必要です。
ShadowImageでボリュームを複製するためにはSecondary Volume に指定するためのロジカルユニットを作成する必要があります。
SnapShotでボリュームを複製するためにはデータプール用ロジカルユニットを作成する必要があります。またデータプールの作成およびSnapShotロジカルユニットの作成も必要になります。
SnapShotの副ボリュ−ムは仮想的なボリュームであり、実際には正ボリュームにあるデータと、データプールに格納された差分データによって構成されます。データプールは1つ以上のロジカルユニットによって構成されます。
データプールの管理には主にデータプールの作成とロジカルユニットの追加があります。SnapShotのペアを生成するためには、データプールが必要です。データプールは1つ以上のロジカルユニットによって構成されます。また、ペアを生成した後でも、データプールにロジカルユニットを追加することで、データプールの容量を拡張することができます。
1つのデータプールで複数の正ボリュームおよび副ボリュームの差分データを扱うことができます。例えば、ある正ボリュームに対して2つの副ボリュームが作成され、別の正ボリュームに対して3つの副ボリュームが作成されているときでも、差分データは1つのデータプールに格納することができます。
データプールの一覧には、それぞれのデータプールについて以下の情報が表示されています。
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項目 |
説明 |
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番号 |
それぞれのデータプールを区別するための番号を表します。 |
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容量 |
データプールの全容量を表します。 |
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使用率 |
全容量に対する使用容量の割合を表します。 |
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しきい値 |
データプールが不足しそうであることを示すためのしきい値を表します。データプールの使用率がこの値を超える場合、データプールおよびこのデータプールを使用しているペアの状態が変わります。 |
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状態 |
データプールの状態を表します。それぞれの状態の意味は以下のとおりです。 Normal: データプールの使用率が設定されたしきい値以下であることを表します。 Threshold over: データプールの使用率が設定されたしきい値を越えていることを表します。このままの状態ではデータプール容量が不足し、副ボリュームのデータが失われる可能性が高いことを表します。 |
データプールを構成するロジカルユニットを表示するためには, データプールの番号をクリックしてください。 データプールへのロジカルユニットの追加およびしきい値の変更を行なう場合は、プール編集ボタンをクリックしてください。 データプール編集画面が表示されます。
データプールのプロパティ画面は、上部に選択したデータプールのサマリーが表示され、下部のロジカルユニット欄には、データプールに割り当てられているロジカルユニットが表示されています。
サマリーには下記の内容が表示されます。
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項目 |
説明 |
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データープール |
データプール表します。。 |
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全容量 |
データプールの全容量を表します。 |
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使用率 |
全容量に対する使用容量の割合を表します。 |
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しきい値 |
データプールが不足しそうであることを示すためのしきい値を表します。データプールの使用率がこの値を超える場合、データプールおよびこのデータプールを使用しているペアの状態が変わります。 |
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状態 |
データプールの状態を表します。それぞれの状態の意味は以下のとおりです。 Normal: データプールの使用率が設定されたしきい値以下であることをあわします。 Threshold over: データプールの使用率が設定されたしきい値を越えていることを表します。このままの状態ではデータプール容量が不足し、副ボリュームのデータが失われる可能性が高いことを表しています。 |
データプールを作成する手順は以下のとおりです。
データプール画面においてプール作成ボタンをクリックします。
必要に応じて、あらかじめ入力されているデータプール番号およびしきい値を変更します。
追加ロジカルユニットを示すロジカルユニット一覧において、データプールを構成するために作成したロジカルユニットの左側のチェックボックスをオンにします。
ここまでの設定を実行するためにOKボタンをクリックします。ここまでの操作を取り消し、もとの画面に戻る場合はキャンセルボタンをクリックします。
データプールが作成されると、メッセージボックスが表示されるので、閉じるボタンをクリックします。操作が終了し、データプール画面に戻ると新しいデータプールが作成されていることが分かります。
データプールの編集画面では、データプールへのロジカルユニットの追加とデータプールのしきい値の変更ができます。手順は以下の通りです。
データプール画面において、データプールの編集を行いたいデータプールの左側のチェックボックスをオンにし、プール編集ボタンをクリックします。
しきい値を変更する場合は、しきい値の欄に新しく設定する値を入力します。
ロジカルユニットを追加する場合には、追加LUを示す一覧において、データプールへ追加するロジカルユニットの左側のチェックボックスをオンにします。
設定の変更を実行するためにはOKボタンをクリックします。ここまでの操作を取り消し、もとの画面に戻る場合はキャンセルボタンをクリックします。
データプールの変更が完了するとメッセージボックスが表示されるので、閉じるボタンをクリックします。操作が終了し、データプール画面に戻ると設定が変更されていることが分かります。
データプールを削除するための手順は以下のとおりです。
データプール画面において、削除するデータプールの左側のチェックボックスをオンにし、プール削除ボタンをクリックします。
データプールが削除されると、メッセージボックスが表示されるので、閉じるボタンをクリックします。操作が終了し、データプール画面に戻ると選択したデータプールが削除されたことが分かります。
注意:ペアによって使用中のデータプールは削除できません。
SnapShotロジカルユニットは仮想的なボリュームであり、ペア生成を行なう際、SnapShotの副ボリュームとして指定されます。
SnapShotロジカルユニット一覧には、それぞれのロジカルユニットについて以下の情報が表示されています。
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項目 |
説明 |
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LUN |
このロジカルユニットに割り当てられたLUN(ロジカルユニット番号)を表示します。 |
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容量 |
仮想的に用意された容量を表します。ペア生成の際には正ボリュームと同じ容量のSnapShotロジカルユニットのみ副ボリュームとして選択できます。 |
SnapShotロジカルユニットを作成するための手順は以下のとおりです。
SnapShotロジカルユニット画面において、SnapShot LU作成ボタンをクリックします。
作成するSnapShotロジカルユニットに割り当てる番号をLUN欄に入力します。
作成するSnapShotロジカルユニットとのペアを生成する予定の正ボリュームの容量を容量欄に入力し、容量の単位をドロップダウンリストから選択します。
ここまでの設定を実行するためにOKボタンをクリックします。ここまでの操作を取り消し、もとの画面に戻る場合はキャンセルボタンをクリックします。
SnapShotロジカルユニットが作成されると、メッセージボックスが表示されるので、閉じるボタンをクリックします。操作が終了し、SnapShotロジカルユニット画面に戻ると新しいSnapShotロジカルユニットが表示されていることが分かります。
SnapShotロジカルユニットを削除するための手順は以下のとおりです。
SnapShot ロジカルユニット画面において、削除するSnapShotロジカルユニットの左側のチェックボックスをオンにし、SnapShot LU削除ボタンをクリックします。
SnapShotロジカルユニットが削除されると、メッセージボックスが表示されるので、閉じるボタンをクリックします。操作が終了し、SnapShotロジカルユニット画面に戻ると選択したSnapShotロジカルユニットが削除されたことが分かります。
注意:副ボリュームに指定されているSnapShotロジカルユニットを削除することはできません。
ローカルレプリケーション画面でペアの管理を行います。
ローカルレプリケーション画面にはペアの一覧が表示されます。それぞれのペアについて以下の情報が表示されています。最新の情報を表示するためには情報更新ボタンをクリックします。
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項目 |
説明 |
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ペア名 |
それぞれのペアに付けられた名前を表示します。 |
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正ボリューム |
正ボリュームのLUNを表示します。 |
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副ボリューム |
副ボリュームのLUNを表示します。 |
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ペア状態 |
ペアの状態を表示します。括弧内の数値は正副ボリュームの一致率を表します。それぞれの状態の意味は以下のとおりです。 Synchronizing: ペア再同期を行なうために正ボリュームから副ボリュームへのデータコピーを行なっています。 Reverse Synchronizing: リストアを行なうために副ボリュームから正ボリュームへのデータコピーを行っています。 Paired: 正ボリュームへの変更が自動的に副ボリュームにも反映されており、正副ボリュームのデータは常に一致しています。 Split: 副ボリュームは正ボリュームのある時点でのバックアップになっています。 Threshold over: 使用しているデータプールが不足しそうです。もしデータプールが不足すると、副ボリュームのデータは失われます。 Failure: 障害が発生しました。以下の場合を除いてアレイ装置の保守作業が必要になります。
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コピー種別 |
ShadowImage またはSnapShotを表示します。 |
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グループ番号 |
ペアの属するグループの番号を表示します。 |
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グループ名 |
ペアの属するグループにつけられた名前を表示します。 ペアが、どのグループにも属さない場合はUngrouped と表示します。 |
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バックアップ取得時刻 |
ペアの分割によって、バックアップを取得した時刻を表示します。いつの時点での正ボリュームに対するバックアップが取得されたかを表します。 |
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ペア分割時表記 |
バックアップデータを区別するために、ペアを分割する際に入力された説明を表示します。 |
詳細な情報を表示するためには、それぞれのペア名をクリックします。以下の情報が追加されて表示されます。ペア名が定義されていない場合、ペア名を定義すると詳細情報を表示できるようになります。詳細はペア情報の編集のヘルプを参照してください。
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項目 |
説明 |
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容量 |
正ボリュームの容量を表します。 |
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進捗率 |
ペアの進捗率を表示します。 |
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プール番号 |
コピー種別がSnapShotの場合、ペアが使用しているデータプールの番号を表示します。 |
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コピー速度 |
ペア再同期またはリストアを行なう際のコピーの速さを表しています。 |
まず初めに、ペア生成によって二つのボリュームを関連付ける必要があります。オリジナルデータを持つボリュームを正ボリュームに、別のボリュームを副ボリュームに指定し、管理単位であるペアを生成することができます。
ShadowImageにおいては、ペア生成ための初期コピーに正ボリュームのサイズに応じた時間が必要になります。
ペアを生成するための手順は以下のとおりです。
ローカルレプリケーション画面においてペア生成ボタンをクリックします。
コピー種別の欄においてShadowImageまたはSnapShotを選択します。正ボリュームと副ボリュームの候補として一覧に表示されているボリュームが選択したコピー種別に応じて変わります。
ペア名の欄において、必要に応じて文字列を入力します。
正ボリュームと副ボリュームを選択します。正副ボリュームのサイズは等しい必要があります。
コピー種別がSnapShotの場合、使用するデータプールの番号をドロップダウンリストから選択します。
詳細設定をしない場合は手順10にスキップしてください。詳細設定を行なう場合は、詳細設定タブをクリックします。
必要に応じてコピー速度をドロップダウンリストから選択します。
必要に応じてペア作成後に割り当てるグループ欄に、グループ番号またはグループ名を入力します。
必要に応じてチェックボックスの項目の設定を行う場合は、チェックボックスをオンにします。ただし、副ボリュームからリードする事を許可する、と、ペア生成直後に自動分割する、はどちらか1つしか選択できません。
ここまでの設定を実行するためにOKボタンをクリックします。ここまでの操作を取り消し、もとの画面に戻る場合はキャンセルボタンをクリックします。
表示された確認のためのメッセージを読み、内容に同意する場合はチェックボックスをオンにして、確認ボタンをクリックしてください。ここまでの操作を取り消し、もとの画面に戻る場合はキャンセルボタンをクリックします。
ペアが作成されると、メッセージボックスが表示されるので、閉じるボタンをクリックします。操作が終了し、ローカルレプリケーション画面に戻ると新しいペアが表示されていることが分かります。
ペアを削除するための手順は以下のとおりです。
ペアの一覧において、削除するペアの左側のチェックボックスをオンにし、ペア削除ボタンをクリックします。
表示された確認のためのメッセージを読み、内容に同意する場合はチェックボックスをオンにして、確認ボタンをクリックしてください。ここまでの操作を取り消し、もとの画面に戻る場合はキャンセルボタンをクリックします。
ペアが削除されると、メッセージボックスが表示されるので、閉じるボタンをクリックします。操作が終了し、ローカルレプリケーション画面に戻ると選択したペアが削除されたことが分かります。
ペアを分割するための手順は以下のとおりです。
ペアの一覧において、分割するペアの左側のチェックボックスをオンにし、ペア分割ボタンをクリックします。
必要に応じて、バックアップを区別するための説明を入力します。
コピー種別がShadowImageの場合において、ペアを強制的に分割したいときはチェックボックスをオンにしてください。
コピー種別がShadowImageの場合において、クイックモードを行う場合はチェックボックスをオンにしてください。クイックモードとは、ペアを即座に分割するためのオプションです。データのコピーはバックグラウンドで実行されます。
ここまでの設定を実行するためにOKボタンをクリックします。ここまでの操作を取り消し、もとの画面に戻る場合はキャンセルボタンをクリックします。
ペアが分割されると、メッセージボックスが表示されるので、閉じるボタンをクリックします。操作が終了し、ローカルレプリケーション画面に戻ると、ペアの一覧にてペア状態がSplitに変化したことが分かります。
ペアを再同期するための手順は以下のとおりです。
ペアの一覧において、再同期するペアの左側のチェックボックスをオンにし、ペア再同期ボタンをクリックします。
コピー種別がShadowImageの場合において、クイックモードを行う場合はチェックボックスをオンにしてください。クイックモードとは、ペアを即座にペア状態にするためのオプションです。データのコピーはバックグラウンドで実行されます。
表示された確認のためのメッセージを読み、内容に同意する場合はチェックボックスをオンにして、確認ボタンをクリックしてください。ここまでの操作を取り消し、もとの画面に戻る場合はキャンセルボタンをクリックします
ペアの再同期が開始されると、メッセージボックスが表示されるので、閉じるボタンをクリックします。操作が終了し、ローカルレプリケーション画面に戻ると、ペアの一覧にてペア状態がPairedまたはSynchronizingに変化したことが分かります。
副ボリュームから正ボリュームをリストアするための手順は以下のとおりです。
ペアの一覧において、副ボリュームから正ボリュームをリストアするペアの左側のチェックボックスをオンにし、リストアボタンをクリックします。
表示された確認のためのメッセージを読み、内容に同意する場合はチェックボックスをオンにして、確認ボタンをクリックしてください。ここまでの操作を取り消し、もとの画面に戻る場合はキャンセルボタンをクリックします。
正ボリュームへのリストアが開始されるとメッセージボックスが表示されるので、閉じるボタンをクリックします。操作が終了し、ローカルレプリケーション画面に戻ると、ペアの一覧にてペア状態がPairedまたはReverse Synchronizingに変化したことが分かります。
ペア名とグループ名、コピー速度は変更することができます。これらの情報を変更するための手順は以下のとおりです。
ペアの一覧において、ペア状態を変更するペアの左側のチェックボックスをオンにし、ペア編集ボタンをクリックします。
必要に応じて、ペア名およびグループ名の欄において、文字列を入力します。
必要に応じて、ドロップダウンリストからコピー速度を選択します。
ここまでの設定を実行するためにOKボタンをクリックします。ここまでの操作を取り消し、もとの画面に戻る場合はキャンセルボタンをクリックします。
ペア情報が編集されると、メッセージボックスが表示されるので、閉じるボタンをクリックします。操作が終了し、ローカルレプリケーション画面に戻ると、ペアの一覧にてペア情報が変更されているのが分かります。
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