リモートパス

リモートパスは、リモートレプリケーションを行うために必要なアレイ装置間のパスです。リモートパスはコントローラー0とコントローラー1から相手のアレイ装置のコントローラー0とコントローラー1をつなぐそれぞれパス0/パス1を設定する必要があります。ここでは以下のトピックを含みます:

 

 

リモートパス表示画面

リモートパス画面には、リモートパスについて以下の情報が表示されています。

 

項目

説明

リモートアレイID

リモートパスを接続するアレイ装置のアレイIDが表示されます。

種別

リモートパスのインターフェース種別が表示されます。

パス0状態

パス0の状態を表示します。

パス1状態

パス1の状態を表示します。

帯域

リモートパスの帯域を表示します。

 

パス生成

  1. 別のアレイ装置との間にリモートパスを作成するために、パス生成ボタンをクリックします。

  2. パス生成ダイアログが表示されます。リモートアレイID、帯域を入力してください。帯域は0.2から4000.0の範囲で入力できます。そして、リモートパス0、リモートパス1それぞれについて、ローカルポートの選択とリモートポートIPアドレスを入力して、OKボタンをクリックします。

  3. リモートパスの設定の結果を示す画面が表示されます。

 

パス0回復/パス1回復

閉塞しているリモートパスを回復させるために、パス0回復またはパス1回復ボタンをクリックします。

 

帯域変更

  1. リモートパスの帯域変更を行うために、帯域変更ボタンをクリックします。

  2. 帯域変更ダイアログが表示されます。帯域を入力して、OKボタンをクリックします。0.2から4000.0の範囲で入力できます。

  3. 帯域変更の結果を示す画面が表示されます。

 

パス削除

作成したリモートパスを削除するために、パス削除ボタンをクリックします。

 

リモートポートCHAP

リモートポートCHAPの設定されたローカルアレイIDが表示されます。リモートポートCHAPの追加を行うには、リモートポートCHAP追加を参照してください。

See Also

このヘルプに含まれる以下のトピックは、このページの理解に必須ではありませんが、このページの情報を理解する助けになり、関連する情報を提供します。

 リモートレプリケーション