ここではSATA Write & Compare画面の機能や基本的な操作に関する情報を提供します。
ここでは以下のトピックを含みます:
注:SATA Write & Compareを無効にすることが多くのデータ、特に二重化されたデータにとって適切であるとしても、クリティカルで二重化されていないデータに対してこの機能を無効化することは推奨しません。
SATA Write & Compare画面では、SATA Write & Compare機能の設定を行うことができます。この機能は、SATAドライブのデータ保全性の向上を図るために、ドライブへの書き込みに対して読み出しおよび検証を実施します。SATA Write & Compare画面を選択すると、以下の項目が表示されます。
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項目 |
説明 |
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SATA Write & Compare |
SATA Write & Compareのモードを表示します。 |
SATA Write & Compareは、以下の方法で参照できます。
アレイ装置画面で、管理したいアレイ装置を選択してください。
ナビゲーションツリーで設定をクリックしてください。
設定一覧が表示されます。一覧からSATA Write & Compareをクリックしてください。SATA Write & Compare画面が表示されます。
選択したアレイ装置のSATA Write & Compareのモードを表示します。
アレイ装置画面において、操作したいアレイ装置のアレイ名をクリックするか、アレイ名の左にあるチェックボックスをオンにしてアレイ表示/設定ボタンをクリックします。
画面中央左に表示されるツリーの中の設定を選択し、SATA Write & Compareを選択します。SATA Write & Compare画面が表示され、そこに選択したアレイ装置のSATA Write & Compareのモードが表示されます。
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項目 |
説明 |
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有効 |
SATAボリュームに対する書き込みに対して最適な読み出しおよび検証を実施します。性能とデータ保証のバランスが取れたモードです。デフォルトでは、こちらが設定されています。 |
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無効 |
SATAボリュームに対する書き込みに対して読み出しおよび検証を実施しません。 |
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有効(フル) |
SATAボリュームに対する書き込みに対して読み出しおよび検証を実施します。データが最大限に保証されます。 |
SATA Write & Compareのモードの変更は、以下の手順で行います。
選択したアレイ装置のナビゲーションツリーで、設定にあるSATA Write & Compareをクリックします。
SATA Write & Compare画面で、SATA Write & Compare変更ボタンをクリックします。
ラジオボタンをクリックして、SATA Write & Compareの有効、無効を選択してください。
必要に応じて、データの書き込みの検証範囲を全体にするためのチェックボックスをクリックしてください。
OKボタンをクリックすると、無効にした場合は確認画面が表示されます。記載された内容に同意する場合はチェックボックスをクリックして、確認ボタンをクリックしてください。その後、結果ダイアログが表示されます。また、有効にした場合は、結果ダイアログが表示されます。閉じるボタンをクリックしてください。設定を中止する場合は、キャンセルボタンをクリックしてください。
See Also
このヘルプに含まれる以下のトピックは、このページの理解に必須ではありませんが、このページの情報を理解する助けになり、関連する情報を提供します。