アレイ装置のボリュームのバックアップを作成する場合、コモンアレイタスク画面のボリュームのバックアップ作成を選択します。ボリュームバックアップウィザードが起動します。ボリュームバックアップウィザードには以下のステップがあります:
ボリュームバックアップウィザードではレプリケーションのプログラムプロダクトの1つであるSnapShotを使ったボリューム(LU, ロジカルユニット)のバックアップを作成できます。SnapShotによって作られたバックアップは仮想的なLUであるSnapShotロジカルユニットの中に作られます。コモンアレイタスクのボリュームのバックアップ作成のアイコンまたはリンクをクリックすることで、ボリュームバックアップウィザードを開始できます。
ボリュームバックアップウィザードには以下のステップがあります(ステップのうち、はじめに、確認、完了は省略して表示します)。
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ステップ |
画面 |
説明 |
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1 |
正ボリューム設定 |
バックアップ対象となるLUを選択します。 |
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2 |
副ボリューム設定 |
ウィザードが作成するSnapShotロジカルユニットを指定します。 |
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3 |
ペアパラメーター設定 |
このウィザードはSnapShotのペアを生成します。そのペアに対して名前をつけてください。また、このペアが使用するプールを指定してください。 |
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項目 |
説明 |
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正ボリューム |
バックアップを作成するLUを指定します。 |
一覧には正ボリュームの候補が表示されます。バックアップしたいLUのLUNのラジオボタンをオンにしてください。
次へボタンをクリックしてください。
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項目 |
説明 |
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副ボリュームLUN |
バックアップを保持するSnapShotロジカルユニットを指定します。既存のLUはこのLUとして指定できません。ウィザードは、ここで指定されたSnapShotロジカルユニットを新規作成します。 |
SnapShotロジカルユニットを指定するため、そのロジカルユニット番号(LUN)をテキストフィールドに入力してください。
次へボタンをクリックしてください。
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項目 |
説明 |
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ペア名 |
このウィザードは指定された正ボリュームと副ボリュームでSnapShotのペアを作成します。このペアに対して名前をつけることが出来ます。 |
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プール番号 |
SnapShotロジカルユニットを格納するためのデータプールの番号を指定します。 |
ペア名をテキストフィールドに入力し、データプールをプルダウンリストから選択してください。
次へボタンをクリックしてください。
ここまでのステップで入力した項目が全て表示されます。内容を確認し、内容を修正する場合は戻るボタンをクリックして再入力が必要なステップまで戻ってください。内容に問題が無ければ確認ボタンをクリックしてください。アレイ装置が実際のバックアップ処理を開始します。
バックアップが作成されたことを示す画面が表示されます。完了ボタンをクリックしボリュームバックアップウィザードを終了してください。ローカルレプリケーション画面のペア一覧で、指定したSnapShotのペアが生成されていることを確認できます。ペア状態欄に
はSplitと表示されます。
See Also
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