ロジカルユニットの作成やマッピングを行う場合、コモンアレイタスク画面のLU作成&マッピングウィザードを選択します。ロジカルユニット作成&マッピングウィザードが起動します。このウィザードには以下のステップがあります。
注:
アレイ装置によっては、表示されないウィザード項目があります。
このページでは、ウィザードのステップ数やステップ項目などウィザードの内容が記載されています(ステップのうち、はじめに、確認、完了は省略して表示されます)。内容を確認して次へボタンをクリックしてください。
RAIDグループを作成するか、既存のRAIDグループを使用するかを、ラジオボタンで選択してください。
RAIDグループを作成する場合は、RAIDグループ作成を選び、ドライブ種別、RAIDレベルおよびコンビネーションを選択して次へボタンをクリックしてください。
既存のRAIDグループを使用する場合は、RAIDグループ選択を選び、使用するRAIDグループをプルダウンリストから選択して次へボタンをクリックしてください。
ロジカルユニットを作成するか、すでに既存のロジカルユニットを使用するかを、ラジオボタンで選択してください。
注:
アレイ装置によっては、ロジカルユニットの作成と、既存のロジカルユニット使用の両方を使用できます。
ただし、選択したまたは作成したRAIDグループの空容量が10GBを下回る場合は、この機能は使用できません。
ロジカルユニットを作成する場合は、ロジカルユニット作成を選び、作成したいロジカルユニットの容量と作成個数を入力して次へボタンをクリックしてください。先頭の空き領域全てを1つのLUに割り当てて作成することや、RAIDグループの空き領域全てを1つのLUに割り当てて作成することができます。
既存のロジカルユニットを使用する場合は、ロジカルユニット選択を選び、割り当てるロジカルユニットのチェックボックスをオンにして次へボタンをクリックしてください。この時、ロジカルユニットは複数選択が可能です。
設定するポートをラジオボタンで選択後に、ホストグループを作成するか、既存のホストグループを使用するかを、ラジオボタンで選択してください。
ホストグループを作成する場合は、ホストグループ番号、名称、プラットフォーム、ミドルウェアを設定してください。入力後に次へボタンをクリックしてください。
既存のホストグループを使用する場合は、ポートを選択し、プルダウンリストからホストグループを選択して、次へボタンをクリックしてください。
設定するポートをラジオボタンで選択後に、iSCSIターゲットを作成するか、既存のiSCSIターゲットを使用するかを、ラジオボタンで選択してください。
iSCSIターゲットを作成する場合は、iSCSIターゲット番号、エイリアス、プラットフォーム、ミドルウェアを設定してください。なお、iSCSI NameのデフォルトはType "iqn."(iSCSI Qualified Name)で設定されます。Type "eui."(IEEE EUI-64)で設定する場合は、手動にて設定してください。入力後に次へボタンをクリックしてください。
既存のiSCSIターゲットを使用する場合は、iSCSIターゲットを選択して、次へボタンをクリックしてください。
ホスト一覧から、接続したいホストを選択し、チェックボックスをオンにして次へボタンをクリックしてください。このとき、ホストは複数選択が可能です。
注:
このとき、アレイ装置にLUN Manager(オプションプログラム)がインストールされていないか、インストールされていても有効化されていない、またはホストグループセキュリティが無効である場合は、ホストグループとホストの接続設定は行えません。
ホスト一覧より任意のホストを選んで次へボタンをクリックしてください。
RAIDグループの作成または選択、ロジカルユニットの作成または選択、ホストグループの作成または選択、iSCSIターゲットの作成または選択、ホスト接続の各画面で選択または入力した値が表示されます。入力値を確認したら、確認ボタンをクリックしてください。
完了ボタンをクリックしてウィザードを終了してください。同じ要領で、続けてロジカルユニットを作成する場合はLU追加作成ボタンをクリックしてください。
See Also
このヘルプに含まれる以下のトピックは、このページの理解に必須ではありませんが、このページの情報を理解する助けになり、関連する情報を提供します。