パリティグループを作成する(ドライブを自動で選択する場合)

前提条件

操作手順

  1. 次のどれかの方法で[パリティグループ作成]画面を表示します。

Hitachi Command Suiteを使用する場合:

Storage Navigatorのよく使うタスクを使用する場合:

Storage Navigatorの[パリティグループ]画面を使用する場合:

  1. [ドライブタイプ/RPM/容量]でドライブを選択します。

  1. [RAIDレベル]でRAIDレベルを選択します。

  1. [ドライブ選択]で[自動]を選択します。

  1. [利用可能なドライブ]テーブルからドライブを選択します。

[パリティグループ数]にパリティグループの数を入力してください。

  1. [オプション]をクリックします。

[開始パリティグループID]以下の設定項目が表示されます。[開始パリティグループID]には未使用のパリティグループIDの最小値が表示されます。ただし、設定できるプールIDがない場合、初期値は表示されません。

  1. [開始パリティグループID]にIDを入力します。

  1. [ドライブボックスタイプ]でドライブボックスの種別を選択します。

  1. [開始ドライブボックス]でドライブボックスを選択します。

  1. [ドライブ選択タイプ]でドライブの選択方法を選択します。

olh-note.gif この項目は、Virtual Storage Platform G100およびVirtual Storage Platform G200では表示されません。このストレージシステムをご使用の場合、[Linear]が設定されます。

  1. [キャッシュパーティション]でCLPRを選択します。

  1. [暗号化]で[有効]または[無効]を選択します。

  1. [容量拡張]で[有効]または[無効]を選択します。

[暗号化]で[有効]を選択した場合、[容量拡張]で[有効]は選択できません。

olh-tip.gif 容量拡張設定が[有効]なパリティグループを作成した場合、このパリティグループの容量拡張設定を[無効]に変更するためには、パリティグループをフォーマットする必要があります。したがって、プール作成のガイドラインに基づいてデータ量の削減効果が見込める場合だけ、容量拡張設定を[有効]にすることを推奨します。

  1. [コピーバックモード]で[有効]または[無効]を選択します。

  1. [追加]をクリックします。

設定したパリティグループが右側の[選択したパリティグループ]テーブルに追加されます。

設定内容が正しくない場合は、エラー画面が表示されます。

olh-tip.gif 

  1. [次へ]をクリックします。

[LDEV作成]画面が表示されます。

現在の設定をストレージシステムに適用する場合は、次の手順に進んでください。

  1. [完了]をクリックします。

[設定確認]画面が表示されます。

  1. [設定確認]画面で設定内容を確認し、[タスク名]にタスク名を入力します。

行のラジオボタンを選択して[詳細]をクリックすると[パリティグループプロパティ]画面が表示されます。

  1. [適用]をクリックします。

タスクが登録され、[「適用」をクリックした後にタスク画面を表示]のチェックボックスにチェックマークが付いている場合は、[タスク]画面が表示されます。